iCloudでバックアップをとる方法

大切なバックアップについて、ここではiCloudにバックアップをとる方法をご案内します。

iCloudはAppleが提供しているサービスなので、携帯ショップでは案内してくれない(案内できない)ことがほとんどです。

その代わりに高額なメモリーを(定価で)購入するようにすすめられたりするので、やはりバックアップはあらかじめ自分でしっかりとしておく事が大切です。
→詳しい各バックアップ方法の比較についてはこちら

そして、iCloudでバックアップを開始する前に、今のiPhoneでどのくらいメモリーを使っているか、iCloudの容量はどうかを確認する必要があります。

確認がまだの方はこちら
→iPhoneの保存容量の確認
→iCloudの容量の確認


設定アイコン(歯車のマーク)をタップします。


『設定』画面へ移るので[Apple ID]をタップします。


[iCloud]をタップします。


下へスクロールし


[iCloudバックアップ]をタップします。


『バックアップ』の画面にうつるのでiCloudバックアップの右のスイッチをタップしオンに切り替えます。


「iCloudバックアップを開始」の表示が出るので[OK]をタップします。


iCloudによるバックアップの機能がオンになります。


iCloudでのバックアップは、Wi-Fiへ接続し充電しながらおこないます。

→Wi-Fiへの接続方法はこちら
→そもそもWi-Fiってなあにというかたはこちらへ


充電器を差し込み電源に接続します。


Wi-Fiへ接続し充電をつないだら、[今すぐバックアップを作成]をタップします。


バックアップが始まります。
時間は保存されている容量によりますが、「iPhoneにしてから今まで一度もバックアップを取っていない」なんていう場合は6時間以上かかることも・・・。
なのでバックアップはあらかじめ準備しておく事をオススメします。


バックアップが終了すると「最後に作成されたバックアップ:時間」が表示されます。
最新の時間であることが確認できたらバックアップは完了です。

次のステップ→機種変更前の準備